知っておこう、健康保険証のいろいろ

こんにちは!ファイナンシャルプランナーの福田斉子です。

 

国の年金に不安を抱いたり、老後に不安を感じている。

そういう方、多いですね。

私も以前、何も知らない時は私たちの老後は年金がもらえなくなるという話を半信半疑で信じたりもしていました。

 

国の社会保障制度をしっかり勉強すれば大丈夫。

何をすればいいのかがわかります。

 

国の社会保障って結構すごいんですよ。

でも、やっぱりそれだけでは丸々安心ってわじゃありません。

国の保障だけでは足りないので、いつまでに何をするのか自分自身で計画を立てないとダメなんです。

まず、健康保険のお話をします。

 

健康保険証

皆さん健康保険証をお持ちですよね。

健康保険証は2つに分かれます。

国民健康保険社会保険です。

国民健康保険は、第1号被保険者といわれる自営業の方やフリーランスなどの方たちです。

社会保険は第2号被保険者で会社員の方とその方に扶養されている家族になります。

 

問い合わせ窓口は?

でも、健康保険証の窓口は3つに分けられます。

まず、国民健康保険は役所です。

社会保険は大企業などの会社の組合健保と中小企業などの協会けんぽがあります。

自分がどの健康検証なのか、確認しておきましょう。

 

保険証の保障って?

保険証によって、保障も変わってきます。

会社の健康保険には傷病手当金と出産手当金がありますが、国民健康保険にはありません。

なぜなら、傷病手当金と出産手当金は給与補てんという概念だからです。

この傷病手当金というのは、けがや病気で働けなくなってしまった場合、給料の3分の2がもらえる制度です。

それから、医療費が高額になった時の高額療養費制度があります。

高額療養費の金額は所得によって違ってきます。

下の図を確認してください。

また、組合健保よっては付加給付というものがあります。

これは組合独自に設定されているものなので各組合に確認してください。

 

 

このように健康保険によって保障が違うので、万が一の時慌てないように前もって保障の内容を確認してください。

そして、自分の保障の足りないものは何だろうか?

どうすればいいのか?

是非、考えていただきたいと思います。

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